ロングセラーの絵本たち 2005/03/03wright
 
みなさんは、よい絵本ってどんな絵本だと思いますか?
よい絵本とは、ロングセラーを続けている絵本を思い出すと
いちばん、わかりやすいですね
よい絵本のイメージとして いちばんに思い出すのは 日本の絵本では
「ぐりとぐら」(中川 李枝子、福音館書店)です。
1967年の発売以来、子どもたちに愛され続けているロングセラー絵本
もうそろそろ親子3代にわたって読み継がれているのではないでしょうか。
よい絵本は、絵とお話が互いにひびきあい、絵もお話も楽しめること
子どもが、物語の中で主人公と一緒にいろいろな体験をし、考え、知ることができること
ことばが、リズミカルで、音読しやすいこと
経年を感じさせないような、いつの時代でも輝いているような絵本のことだと思います。
翻訳絵本の中では、「ものりなか」(エッツ、福音館書店)や
「かいじゅうたちのいるところ」(センダック、冨山房)でしょうか。
それ以外にも、たくさんあると思います。
きっと、お気にいりの一冊に出会えるはず!
現在掲載のロングセラー絵本は完売しました。
お買い上げありがとうございました。
またの入荷をおたのしみに
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