rogo


<< HOME

はな  絵本の話





こころに残るものがたりえほん
堀内誠一・絵


こすずめのぼうけん
kosuzume

はじめて飛び立ったこすずめが、迷子になり自分の居場所をみつけて
飛び続けます。
いろいろな鳥のところに行っては、自分の存在を否定されます。

こすずめは言いつづけます。「ちゅんちゅんちゅんって言えますか。」

夕暮れになり、すっかり疲れてしまった、こすずめ。
最後に問いかけに答えてくれたのは、こすずめを迎えにきてくれた
お母さんでした。

やっとこすずめは、自分の居場所をみつけることができたのです。

あなたにとって、受け入れてくれる人は誰ですか。

ラストシーンが、ひとりひとりの胸に響きます。






<< 1年生におすすめ絵本



homeshopconlinkmelmaga絵本メルマガbyまぐまぐ
Copyright© 2005 絵本古本マーケットはっぴぃ, All Rights Reserved.
本サイトを無断で転載・複製することを禁じます