絵本の話|
こころに残るものがたりえほん 飛び続けます。 いろいろな鳥のところに行っては、自分の存在を否定されます。 こすずめは言いつづけます。「ちゅんちゅんちゅんって言えますか。」 夕暮れになり、すっかり疲れてしまった、こすずめ。 最後に問いかけに答えてくれたのは、こすずめを迎えにきてくれた お母さんでした。 やっとこすずめは、自分の居場所をみつけることができたのです。 あなたにとって、受け入れてくれる人は誰ですか。 ラストシーンが、ひとりひとりの胸に響きます。 |
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